この記事の要点
- 「iPhone Handoff」は電話番号を2台のiPhoneで切り替える機能で、従来のHandoff(作業の引き継ぎ)とは別物。回線を動かすため通信会社の対応が必要。
- 2台目には同じ番号に紐づくCompanion eSIMが発行され、一方がActive・もう一方がPassiveの排他利用になると報じられている。
- 日本のドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルはApple Watchの番号共有で同じ土台を持つが、対応・料金は2026年9月4日時点で未発表。
結論から書くと、iOS 27で新しく加わる見込みの「iPhone Handoff」を、日本のドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで使えるかどうかは、2026年9月4日の時点でどの通信会社からも案内が出ていません。仕組みとしては1つの電話番号を2台のiPhoneで切り替えて使うもので、ふだん使う端末と2台目(コンパニオンiPhone)を登録し、2台目には同じ番号に紐づく「Companion eSIM」が発行されると報じられています。ただし回線を動かす機能なので、Appleのソフトを入れるだけでは足りず、通信会社側の対応が必要です。この記事では「従来のHandoffと何が違うのか」「日本のキャリアが対応する余地はあるのか」「料金はどう考えればよいか」を、確定していることと未確定のことを分けて整理します。
iPhone Handoffとは?今回話題なのは「新しいHandoff」

従来のHandoffは作業を引き継ぐ機能
Appleには以前から「Handoff」という機能があります。iPhoneで書きかけた文章をMacで続けたり、開いていたWebページをiPadで引き継いだりできる機能で、Continuity(連係)と呼ばれる仕組みの一部です。使うのはBluetoothや同じWi-Fiで、通信会社は関与しません。あくまで「アプリの作業状態」を近くのApple製品に渡すものです。
新しいiPhone Handoffは回線を切り替える機能
今回話題の「iPhone Handoff」は、名前は同じでも役割が違います。渡すのは作業ではなく「電話番号(モバイル回線)」です。2台のiPhoneのあいだで番号を移し、そのとき使う1台で発信・着信・データ通信を行う機能だと説明されています。回線を扱うため、通信会社のネットワーク側の対応が前提になります。
| 比較項目 | 従来のHandoff(Continuity) | 新しいiPhone Handoff(iOS 27) |
|---|---|---|
| 主な目的 | アプリの作業状態を引き継ぐ | 電話番号・モバイル回線を切り替える |
| 対象デバイス | iPhone・Mac・iPad・Apple Watch | iPhone ↔ iPhone |
| 使う通信 | Bluetooth・ローカルWi-Fi | 携帯電話会社のネットワーク(eSIM) |
| 通信会社の対応 | 不要 | 必要(対応しないと使えない) |
| 2台の状態 | 両方が同時に使える | 一方が使用中、もう一方は待機 |
名前が同じで検索が混乱している
この機能を調べようとすると、以前からある作業引き継ぎのHandoffの記事と、今回の回線切り替えの話が同じ検索結果に並びます。私も最初は、どちらの説明を読んでいるのか分からなくなりました。本記事が対象にしているのは後者、つまり回線そのものを2台のiPhoneで持ち替えるほうの機能です。
私が整理していて意外だったのは、Appleがこの2つに同じ「Handoff」という名前を付けたことです。利用者から見ると別機能なので、今後の正式発表で呼び方が変わる可能性もあります。
なぜ今になって急に話題になったのか

WWDC 2026では名前だけ紹介されていた
Appleは2026年6月の開発者向けイベントWWDC 2026で、iOS 27の新機能を紹介するスライドの中に「iPhone Handoff」という名称を載せていました。ただしこのときは詳しい説明がなく、大きな話題にはなりませんでした。
2026年9月に設定画面とデモが表に出た
状況が変わったのは2026年9月に入ってからです。海外のApple系フォーラムで、開発者向けツール上で動作するiPhone Handoffの設定画面とデモが公開され、設定アプリの「モバイル通信」の中に、2台のiPhoneで番号を使うための項目が実在することが示されました。これを海外メディアが相次いで報じ、日本のニュースサイトも翻訳する形で伝えたことで、一気に検索されるようになりました。あわせて、アメリカやドイツの一部通信会社の設定ファイルに、この機能に関わる記述が見つかったとも報じられています。
Appleの9月イベントと重なった
もう一つの理由が、Appleが日本時間2026年9月10日に予定している新製品発表イベントです。新しいiPhoneや、これまでと違う形の折りたたみモデルが登場するとの見方があり、「高価な新モデルと旧モデルを併用するための機能では」という関心が集まりました。新しい形のiPhoneがなぜこのタイミングで出るのか、その背景を掘り下げた解説も参考になります。
→ 折りたたみiPhoneがなぜ2026年9月なのか、供給網と市場の事情から整理
2台のiPhoneで同じ番号を使うしくみ

メインiPhoneとコンパニオンiPhone
報じられている手順では、まず普段使う端末を「メインiPhone」、2台目を「コンパニオンiPhone」として指定します。設定はメイン側の「モバイル通信」から始め、2台を近づけて登録を進めるとされています。プランの変更や設定はメイン側でまとめて管理する形です。
2台目にはCompanion eSIMが発行される(報道)
このとき、メインのeSIMはそのまま残り、2台目には同じ電話番号に紐づく別のeSIM(Companion eSIM=「コンパニオンeSIM」。2台目用に発行される連携用のプロファイル、という意味です)が新しく発行されると報じられています。これはApple Watchのセルラー契約で使われている国際的な仕組み(GSMA TS.43という規格に基づく、通信会社の認証サーバーを使った方式)と同じ土台だと説明されています。
2台を同時に使うしくみではない(Active/Passive)
重要なのは、2台が同時に通信状態にはならない点です。一方が通信できる状態(Active=使用中)のとき、もう一方は待機(Passive)になります。ロックを解除するなどの操作で主導権が移り、そのタイミングで通知が表示されるとされています。位置情報の共有(「探す」など)も、そのとき番号を使っている側の端末が基準になります。「2台とも同時に電話が鳴る」わけではありません。
Apple Watchの番号共有やデュアルSIMとどう違う?

似た言葉が多く混乱しやすいので、既存の仕組みと並べて整理します。
Apple Watchの番号共有は「同時に鳴る」
セルラー対応のApple Watchで使える番号共有は、親機のiPhoneと腕時計側が1つの番号を「同時に」受けられる方式です。iPhoneを自宅に残したまま外出しても、Watchだけで着信に出られます。対してiPhone Handoffは、番号の使用権が2台のあいだを移っていくため、性格が異なります。
デュアルSIMは「1台に2つの番号」
デュアルSIMは、1台のiPhoneに異なる2つの電話番号を入れる仕組みです。仕事用とプライベート用を1台で持てます。iPhone Handoffは番号は1つのまま、使う端末を変える機能なので、目的が逆方向です。
eSIMクイック転送は「引っ越し」
eSIMクイック転送は、古いiPhoneから新しいiPhoneへ電話番号を移す機能です。移したあと、古い端末の回線は使えなくなります。iPhone Handoffのように2台で行き来させ続けるものではありません。
| 仕組み | 番号の数 | 2台の関係 | 着信時の動き |
|---|---|---|---|
| iPhone Handoff | 1つ | 交互に使う(排他) | 使用中の1台だけ鳴る |
| Apple Watch番号共有 | 1つ | 同時に使える | iPhoneとWatchが同時に鳴る |
| デュアルSIM | 2つ | 1台に両方 | 1台で両番号の着信を受ける |
| eSIMクイック転送 | 1つ | 旧→新へ移動 | 移行後は新しい1台だけ |
日本のキャリアでiPhone Handoffは使える?

ここがこの記事の中心です。まず前提を明確にします。
2026年9月4日時点で各社の正式発表はない
日本の通信各社から、iPhone Handoffへの対応や料金に関する発表は確認できていません。以下は「対応する下地があるか」という観点の整理であって、「対応する」という意味ではありません。
ドコモ・au・ソフトバンク
この3社は、すでにApple Watch向けの番号共有サービス(ドコモのワンナンバーサービス、auのナンバーシェア、ソフトバンクのApple Watch向けサービス)を提供しています。これらはiPhone Handoffと同じ国際規格の認証サーバーを使って作られているため、技術的な土台はすでにあると考えられます。ただし、土台があることと、Apple向けにサービスを用意して料金を決めて提供することは別です。実際に対応するかは各社の判断待ちです。
私がこれまでの各社の動きを見てきた印象では、Apple Watchのセルラー対応のときも、機能そのものの発表から国内3社のサービス開始までにはある程度の時間差がありました。iPhone Handoffでも、Appleの正式発表があってから各社が料金や条件を詰める、という順番になる可能性が高いと考えています。
楽天モバイル
楽天モバイルもApple Watch向けの電話番号シェアサービスを提供しており、同じ土台を持っています。後発の通信会社として料金面での違いを打ち出す可能性はありますが、これも現時点では推測にとどまります。通信会社ごとの設備投資やサービス方針の違いは、こうした新機能への対応スピードにも影響します。
→ 楽天モバイルが地下鉄エリアの整備を進めた背景を通信インフラから整理
ahamo・povo・LINEMO・UQ・Y!mobile・格安SIM
ahamoは親会社ドコモのワンナンバーサービスに対応済みのため、対応が早い可能性はあります。一方、povo・LINEMO・UQ mobile・Y!mobileは現在Apple Watchのセルラー共有に対応していない、または一部制限があります。格安SIM(MVNO)は、同じ認証サーバーの仕組みを自前で持っていないことが多く、対応のハードルは高いとみられます。いずれも「現状は不明」が基本線です。
料金はいくら?無料で使えるのか
料金は最も関心が高いところですが、ここも未確定です。考え方の材料だけ整理しておきます。
現時点では未発表
Appleの機能そのものが無料でも、通信会社が2台目用のeSIM(Companion eSIM)に対してオプション料金を設定する可能性があります。金額も、そもそも有料になるのかも、発表されていません。
Apple Watchの番号共有が参考になる
判断材料として使えるのが、既存のApple Watch向け番号共有サービスです。各社ともおおむね月300円〜500円程度の有料オプションとして提供されてきました。iPhone Handoffが同じ土台を使う以上、同程度の料金体系になるという見方は成り立ちますが、無料開放される可能性も残っています。
月400円と仮定して年間コストを試算してみた
仮に月400円のオプションだとして計算してみます。400円×12か月=4,800円が1年分です。2年で9,600円、3年で14,400円、5年で24,000円になります。これに対して、古いiPhoneを下取りに出した場合の相場は機種と状態にもよりますが2万円〜4万円程度です。つまり「下取りで2万〜4万円を今受け取る」か「手元に残して数年で1万〜2万円台のオプション代を払い、サブ機の利便を得る」かの比較になります。
もう少し踏み込むと、仮に料金が月300円なら3年で10,800円、月500円なら3年で18,000円です。3年使う前提で下取り額(仮に3万円)と比べると、月300円でも月500円でも、金額面だけなら下取りのほうが手元に残るお金は多くなります。差額を「サブ機がある安心」に払う価値があると感じるかどうかが判断の分かれ目です。これはあくまで有料だった場合の仮定であり、実際の料金が決まればこの計算は見直しが必要です。
LINE・SMS認証・Suicaは2台で同じになる?
電話番号を共有できても、アプリや電子マネー、端末の認証まで同じになるわけではありません。
SMS認証の細かい挙動は未確定
銀行や証券、クレジットカードのログインで使うSMSの確認コードは携帯電話網を経由します。そのため受け取れるのは、原則としてそのとき回線を使っている側(Active)のiPhoneになるとみられます。ただし持ち替えた直後に届いたコードの扱いなど、細部は正式な仕様が公表されてからでないと分かりません。
LINEはLINE側の対応待ち
LINEは原則として1つの電話番号につきスマホ1台で使う設計です。番号の主導権が別のiPhoneに移ったときにLINEがどう振る舞うかは、LINE側がこの機能にどう対応するか次第です。現時点で具体的な挙動は分かっていません。
Suica・Apple Pay・マイナンバーカードは端末ごと
モバイルSuicaやApple Payは、端末ごとに独立した安全な領域で管理されます。番号を共有しても、Suicaの残高や定期券が2台目に反映されることはありません。マイナンバーカードのスマホ用電子証明書についても、現在は1人あたり登録できるスマホが1台に限られており、2台を切り替えながら使うことは想定されていません。通信回線と、端末に結びついたサービスは切り離して考える必要があります。
つまりiPhone Handoffで共有されるのは「電話番号と、それを使った通話・SMS・モバイルデータ通信」までです。それ以外のアプリやサービスは、2台目でも改めて設定やログインが必要になると考えておくのが安全です。「番号が同じ=端末がまるごと同じ」ではない、という点は繰り返し確認しておきたいところです。
自分にどう関係する?タイプ別の考え方
読者の状況ごとに、いま考えておくべきことを整理します。同じニュースでも、置かれている状況で意味合いが変わります。
すでにiPhoneを2台持っている人
正式対応すれば恩恵を受けやすい層です。ただし2台目の回線契約をどうしているかで話が変わります。すでに別番号で契約している場合は、その契約を続けるか、iPhone Handoffの同一番号方式に切り替えるかの検討が出てきます。
1台だけで使っている人
急いで動く必要はありません。対応・料金・対応機種が発表されてから、2台目を用意する価値があるか判断すれば十分です。
これからiPhoneを買い替える人
いちばん判断が難しい層です。古いiPhoneを下取りに出すと数万円戻りますが、iPhone Handoffが使えるようになった場合、その古いiPhoneをサブ機として活かす道が生まれます。私は、対応も料金も未定の現状では「下取りを急がず、発表を待てる範囲で待つ」のが無難だと考えています。
いま古いiPhoneを下取りに出していい?
Handoffだけを理由に判断しない
iPhone Handoffを実際に使えるかどうかは、通信各社が対応するか、料金をいくらにするか、どの機種を対象にするかという3点が出そろって初めて見えてきます。この機能への期待だけで下取りを見送ると、結局使えなかったときに下取り額を取り逃すことになります。
確定していない項目の整理
現時点で未確定なのは、日本の通信各社の対応可否と時期、オプション料金の有無と金額、対応機種の範囲(古いiPhoneがどこまで対象か)、LINEなど番号に紐づくアプリの対応、海外での利用可否です。これらが発表されれば、残す・出すの判断はしやすくなります。お金に関わる判断なので、最終的にはご自身の契約内容や下取り条件を確認したうえで決めてください。
まとめ
iPhone Handoffは、1つの電話番号を2台のiPhoneで切り替えて使う新機能です。従来のHandoff(作業の引き継ぎ)とは別物で、回線を動かすため通信会社の対応が必要になります。2台は同時には使えず、一方が使用中でもう一方は待機、という排他的な仕組みです。
日本のドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルは、Apple Watchの番号共有で同じ技術的な土台を持っていますが、iPhone Handoffへの対応は2026年9月4日時点で発表されていません。料金も未定で、既存サービスから月300円〜500円程度になるという見方はあるものの確定していません。日本の通信各社の対応と料金が判明すると、この機能の評価は大きく変わりそうです。
よくある質問

Q. iPhone Handoffと従来のHandoffは何が違うのですか?
従来のHandoffはアプリの作業状態をMacやiPadに引き継ぐ機能で、通信会社は関与しません。新しいiPhone Handoffは電話番号そのものを2台のiPhoneで切り替える機能で、通信会社側の対応が必要です。
Q. なぜ通信会社の対応が必要なのですか?
電話番号(モバイル回線)を別の端末に移す機能だからです。2台目には同じ番号に紐づく「Companion eSIM」が発行される必要があり、その発行と認証を通信会社のネットワークが行うためです。
Q. Companion eSIMとは何ですか?
2台目のiPhone用に発行される連携用のeSIM(プロファイル)のことです。メインのeSIMは残したまま、同じ電話番号に紐づく別のeSIMが2台目に追加されると報じられています。
Q. 日本のドコモ・au・ソフトバンクは対応しますか?
2026年9月4日時点で発表はありません。3社ともApple Watchの番号共有で同じ国際規格の土台を持っているため技術的な素地はありますが、対応するかどうかは各社の判断待ちです。
Q. 格安SIM(MVNO)でも使えますか?
現時点では不明ですが、対応のハードルは高いとみられます。多くの格安SIMは同じ認証サーバーの仕組みを自前で持っておらず、Companion eSIMの発行に対応しにくいためです。
Q. なぜこのタイミングで話題になったのですか?
2026年6月のWWDCで名称だけ示され、2026年9月に開発者向けツール上の設定画面とデモが公開されたためです。Appleの9月の新製品発表イベントと重なったことも関心を高めました。
Q. 2台のiPhoneは同時に通信できますか?
できません。一方が使用中(Active)のとき、もう一方は待機(Passive)になります。ロック解除などの操作で主導権が移る排他的な仕組みだと報じられています。
Q. iOS 27はいつ配信されますか?
具体的な配信日は発表されていません。iPhone Handoffの日本での提供時期も、通信各社の対応も未定です。Apple公式と各社の発表を待つ必要があります。
Q. 対応機種はどこまでですか?
はっきりしていません。古いiPhoneがどこまで対象になるかは、正式な仕様が公表されるまで分かりません。
Q. 海外にいるときも2台で使えますか?
現時点では確認できていません。海外のネットワークで認証が正常に行われるかは各通信会社の仕様に依存し、未発表です。
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参考・出典
- Apple「Apple Developer – News(Surprise and shine 告知)」
https://developer.apple.com/news/ - MacRumors「iOS 27 Introduces New ‘iPhone Handoff’ Feature」
- PCMag「Apple Tests iOS 27 Handoff Feature That Supports Same Number」
- NTTドコモ「ワンナンバーサービス」
https://www.docomo.ne.jp/service/onenumber/ - au「ナンバーシェア」
https://www.au.com/mobile/service/numbershare/ - ソフトバンク「Apple Watch モバイル通信サービス」
https://www.softbank.jp/mobile/service/applewatch-mobile/ - 楽天モバイル「電話番号シェアサービス」
https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/sim/number-share/ - GSMA「Device Entitlements / TS.43」
https://www.gsma.com/ - デジタル庁 マイナポータル「スマホ用電子証明書の複数デバイス登録について」
- iPhone Mania / こぼねみ(国内報道)
※本記事の情報は2026年9月4日時点のものです。iPhone Handoffの仕様・日本での提供可否・料金は未発表であり、内容は予告なく変わることがあります。通信契約や下取りの判断は各社の公式情報をご確認のうえ、必要に応じて専門の窓口にご相談ください。
