📌 この記事が30秒でわかる!3行まとめ
- 初めてなら2層が最もバランスがよく、ハズレが少ない
- 臨場感を求めるなら1層、会場全体を見渡したいなら3層が向いている
- 雨・傾斜・ステージとの距離まで考えると、最適な座席は目的によって変わる
2026年1月から「MUFGスタジアム」という新しい呼び名も使われるようになった国立競技場。チケットを取った方から「座席の1層・2層・3層って、結局どう違うの?」「初めてならどこを選べばいいの?」という声をよく見かけます。結論から言うと、初めて行くなら2層が最もバランスがよくハズレが少ない選択肢です。臨場感を重視するなら1層、会場全体を見渡したいなら3層が向いています。ただし雨・傾斜・ステージとの距離まで踏まえると、最適な席は目的によって変わってきます。この記事では、1層・2層・3層の違いを比較表で整理したうえで、目的別のおすすめ座席まで詳しく解説していきます。
結局どこが一番見やすい?1層・2層・3層 比較表
| 座席 | 見え方 | 距離 | 傾斜 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 1層 | 臨場感が強い | 近い | 緩やか | 選手・アーティストを近くで見たい人 |
| 2層 | 距離と俯瞰のバランスが良い | 中間 | 適度 | 初めての人、迷っている人 |
| 3層 | 会場全体を俯瞰しやすい | 遠い(150m以上のことも) | 急(約34度) | 全体の演出や試合展開を見渡したい人 |
迷ったときは、2層を選んでおけば大きな失敗は少ないでしょう。1層・2層・3層それぞれの特徴を、次から詳しく見ていきます。
座席1層・2層・3層は何が違うのか、構造から比較する

国立競技場の座席は大きく1層・2層・3層に分かれていますが、それぞれ「距離感」「傾斜」「屋根の恩恵」という3つの軸で比較すると違いがはっきりします。
ピッチ・ステージとの距離感
1層はフィールドに最も近く、選手やアーティストの表情まで感じられる臨場感が魅力です。一方で3層はステージまで150m以上離れることもあり、肉眼での視認は難しくなります。2層はちょうどその中間に位置し、距離と俯瞰のバランスが取れた層だと整理できます。
傾斜角度が生む見え方の違い
3層の傾斜は約34度とかなり急で、高さのわりに視界が開けているのが特徴です。急な傾斜は「怖い」という声にもつながりますが、裏を返せば前の観客の頭が視界を遮りにくいというメリットでもあります。1層は傾斜が緩やかな分、前方の観客の頭が気になりやすい構造になっています。
屋根の恩恵にも差がある
屋根はスタンドの約4分の3を覆うドーナツ型の構造で、1層前方は屋根の範囲外になります。2層・3層は基本的に屋根の恩恵を受けやすい一方、3層最上段は通気用の吹き抜け構造があるため、荒天時には別のリスクが生じます。つまり「上の階層ほど雨に強い」と単純には言い切れないというのが、構造を比較して分かることです。
目的別に整理する、座席選びの実践ガイド

ここまで整理してきた内容を踏まえて、「結局どの層を選べばいいのか」を目的別のガイドとしてまとめます。
初めて行くなら、迷わず2層
座席に迷ったら、まずは2層を検討するのが安全です。距離と俯瞰のバランスが良く、屋根の恩恵も受けやすいため、構造的に最もハズレが少ない選択肢だと言えます。
サッカー観戦で盛り上がりたいなら1層、初めてなら2層
Jリーグ開催時、立ち見や鳴り物応援が許可されているのは1層のみで、2層以上は禁止されています。応援の熱量を重視するファンには1層が向いていますが、初めての観戦で雰囲気をつかみたい方には2層も十分楽しめる選択肢です。なお、ラグビーはホーム・アウェイの席がはっきり分かれておらず、両チームのファンが混在して観戦する「ノーサイド」の文化があるため、座席選びの考え方が少し異なります。
陸上競技は見たい種目でメイン・バックを使い分ける
陸上競技では、100mなどの短距離種目はメインスタンドが見やすいとされる一方、走り幅跳びなどの跳躍種目はバックスタンド、投擲種目はサイドスタンドの方が見やすいとされています。「良い席」が種目によって変わる点は、他の競技にはない陸上ならではの特徴です。
ライブ・コンサートは会場図で要確認(断定は禁物)
音楽ライブの場合も距離・傾斜・屋根の基本的な考え方は変わりませんが、ステージの位置やセンターステージ・花道の有無によって見え方が大きく変わります。「この層なら必ず良席」とは言い切れないため、公演ごとに発表される会場図でステージとの位置関係を確認することをおすすめします。
高所が苦手な人・小さな子ども連れは2層が無難
3層は傾斜が約34度と急で、高さに不安を感じる方には向かない場合があります。小さな子ども連れの場合も、傾斜が緩やかで移動しやすい2層の方が扱いやすいでしょう。
とにかく近くで見たい人は1層、全体演出を見渡したい人は3層
選手やアーティストの表情まで感じたい方には1層、双眼鏡を活用しながら会場全体の演出や試合展開を俯瞰したい方には3層が向いています。座席数としても3層は全体の4割を占めており、双眼鏡さえ準備すればコストを抑えつつ会場の一体感を楽しめる選択肢です。
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よくある質問
Q. 国立競技場で一番見やすいのは何層ですか?
目的によって異なりますが、初めて行く方には距離と俯瞰のバランスが良い2層が最もハズレが少なくおすすめです。臨場感を重視するなら1層、会場全体を見渡したいなら3層が向いています。
Q. 1層と2層、どちらがおすすめですか?
選手やアーティストを間近で見たい方は1層、初めてで見やすさを優先したい方は2層が向いています。1層は雨具が必要になりやすい点、2層は距離がやや遠くなる点を踏まえて選ぶとよいでしょう。
Q. 3層は遠すぎますか?
ステージやピッチまで150m以上離れることもあり、肉眼での表情確認は難しくなります。ただし傾斜が急な分、視界は開けているため、双眼鏡を用意すれば会場全体の演出を楽しみやすい席でもあります。
Q. 3層は怖いほど傾斜がありますか?
3層の傾斜は約34度とかなり急です。高さに不安がある方は無理をせず、比較的傾斜が緩やかな2層を選ぶのも一つの方法です。
Q. ライブ・コンサートなら何層がおすすめですか?
基本的な考え方は座席比較と同じですが、ライブはステージの位置やセンターステージ・花道の有無によって見え方が大きく変わります。会場図が発表された際に、ステージとの位置関係をあわせて確認することをおすすめします。
Q. 雨に濡れにくい席はどこですか?
屋根はスタンドの約4分の3を覆うドーナツ型のため、1層前方は雨具が必要になりやすいエリアです。2層・3層は比較的屋根の恩恵を受けやすいものの、3層最上段は荒天時に風の影響を受けることがあります。
Q. 子ども連れなら何層がいいですか?
傾斜が緩やかで移動もしやすい2層が扱いやすい選択肢です。車椅子・ベビーカー利用者向けの設備も用意されているため、事前に配置を確認しておくと安心です。
Q. 初めて行くならどこを選べばいいですか?
距離感と見やすさのバランスが良く、屋根の恩恵も受けやすい2層が最も無難な選択肢です。座席が選べる場合はまず2層を検討し、こだわりが出てきたら1層・3層を試してみるとよいでしょう。
Q. なぜ3層の座席数が一番多いのですか?
試算すると3層は全体の約40.4%を占め、1層(約34.0%)・2層(約25.7%)より座席数が多い設計になっています。急な傾斜を活かして座席を多く配置できる構造だからだと考えられます。
Q. 車椅子席はどのように設計されていますか?
約500席が用意されており、コンコースから段差なしでアクセスできます。同伴者席が前後に分断されず横並びになる設計で、同じ目線で観戦できるよう配慮されています。
国立競技場をもっと知る
ここからは座席選びから少し離れて、国立競技場(MUFGスタジアム)という施設そのものの背景を、建築・運営・歴史の観点からまるっと整理していきます。
MUFGスタジアム誕生の背景を整理する

なぜ「国立競技場」が「MUFGスタジアム」と呼ばれるようになったのか、その背景を押さえておきたいと思います。
なぜ今、ネーミングライツが導入されたのか
2026年より、JNSE(ドコモ・前田建設等が出資する運営会社)による民間運営が本格化し、その一環としてMUFGとのネーミングライツ契約が結ばれました。国立競技場という公共性の高い施設が、なぜ企業名を冠するようになったのか。理由はシンプルで、施設を維持していくための収益確保です。
運営権対価528億円という数字の重み
運営権対価は31年間で528億円という巨額にのぼります。これは年間の維持費そのものではなく、JNSEが施設の運営権を得るために国へ支払う対価です。この負担を上回る収益を生み出す必要がある以上、収益化の仕組みが欠かせなくなるのは自然な流れです。ネーミングライツやホスピタリティエリアの刷新は、この運営権対価に見合う収益を生み出すための具体的な打ち手として位置づけられています。私はこの金額を知ったとき、「単なる名称変更」ではなく、施設運営そのものの構造が変わったのだと実感しました。
座席数の内訳を試算してみた

公式データをもとに、座席の内訳を実際に計算してみました。
3層構造の座席比率を試算してみた
公式発表では1層23,007席・2層17,383席・3層27,360席、合計67,750席です。この数字を階層ごとの比率に直してみると、1層が約34.0%、2層が約25.7%、3層が約40.4%という結果になりました。つまり全体の4割以上が3層に集中しているということになります。「3層は少数派の席」というイメージを持っていましたが、試算してみると実際は最も座席数の多い層でした。
ライブ開催時の収容人数のからくり
公称の収容人数は67,750人ですが、ライブ開催時にはアリーナ席が追加されるため、最大で約80,000人まで収容できるとされています。差し引きすると、アリーナ席の追加分はおよそ12,250人。これはちょうど2層の座席数(17,383席)の7割ほどに相当する規模です。数字にしてみると、アリーナ席がいかに大きな集客枠になっているかが見えてきます。
LIMINAL SUITE、53室の新ホスピタリティエリア
2026年4月には、最上級ホスピタリティエリア「LIMINAL SUITE」が新設され、全53室のスイートルームが提供されるようになりました。地下2階のピッチサイド席「Prime Ground」や、3階からスタジアム全体を見渡せる「Establishment」など、法人向けの特別な観戦体験を目的としたエリアです。単なる「増席」ではなく、収益源そのものを多様化させる狙いがうかがえます。
ユニバーサルデザインという視点で座席を見直す

座席の比較というと視界や距離ばかりに目が行きがちですが、私が特に興味を持ったのがバリアフリー面での設計です。
車椅子席約500席に込められた設計思想
車椅子席は約500席用意されており、コンコースから段差なしでアクセスできます。さらに同伴者席が車椅子席の前後に分断されず、横並びになるよう配置されている点が特徴的です。これは単なる「席数の確保」ではなく、同じ目線で観戦できることを重視した設計だと整理できます。
女性トイレの比率から見える配慮
施設内の女性用大便器は933基、男性用大便器は266基と、比率にするとおよそ3.5倍の差があります。数字として見ると差が大きく感じられますが、これは大規模施設で発生しやすい女性トイレの行列問題を、設計段階から見込んで対策した結果だと考えられます。私はこの数字を知って、施設設計というのは見えないところにこそ工夫が詰まっているのだと感じました。
雑学から見るスタジアムの設計思想
座席や運営の話だけでなく、施設そのものの設計にも「なぜそうなっているのか」を整理できる面白い工夫が詰まっています。
47都道府県の木材がなぜ使われているのか
競技場の外周にある軒庇(のきびさし)には、47都道府県から集められた木材が方角に合わせて配置されています。沖縄県のみスギではなくリュウキュウマツが使われている点も特徴的です。私はこれを知ったとき、単なる装飾ではなく「全国から支えられた競技場である」ことを建築で表現する意図があるのではないかと感じました。
グローライトという人工的な芝生育成の工夫
屋根の構造上、フィールドの一部は日照が不足しやすくなります。そこで導入されているのが「グローライト」という人工光照射装置で、大型送風機6台とあわせて天然芝の健康を保つ役割を担っています。夜にピッチがほんのり光って見えるのは、この設備が稼働しているためです。競技場としての機能性を保つために、見えないところでこうした技術的な工夫が積み重ねられていると整理できます。
聖火台が新競技場に設置されなかった理由
旧国立競技場のシンボルだった聖火台は、屋根に木材を使用している関係で消防法上の制約があり、新しい競技場内には設置されていません。歴史的な遺産と最新の建築基準がぶつかった結果とも言え、「レガシーをどう引き継ぐか」という課題が今も残っていることがうかがえます。
場内設備から見る「稼ぐスタジアム」への転換
MUFGスタジアムという名称変更の背景には、単なる呼び名の話にとどまらない、収益構造の転換があります。場内設備を見ていくと、その方向性がより具体的に見えてきます。
スタナカという飲食エリアの狙い
2026年より、場内飲食エリア「スタナカ」が完全キャッシュレス化されました。予約困難な人気店を誘致するなど、単なる「軽食の提供」から「体験としての飲食」へと位置づけを変えているのが特徴です。これは、来場者一人当たりの消費単価を上げることで、巨額の運営権対価を上回る収益を生み出そうとする戦略の一環だと整理できます。
デジタルサイネージとWi-Fiが支える体験価値
約600枚のデジタルサイネージ、約1,300台のWi-Fiアクセスポイント、約1,500台のLED照明、38基のラインアレイスピーカーなど、デジタル・音響設備への投資も手厚くなっています。私はこの数字を見て、スタジアムがもはや「観戦するための箱」ではなく、演出やデータ活用まで含めた総合的な体験価値を提供する場に変わりつつあるのだと感じました。ホスピタリティエリアの刷新とあわせて考えると、施設全体が「稼げるスタジアム」へと再設計されている流れが一貫していることが分かります。
国立競技場という名前に刻まれた歴史
座席や運営の話を整理してきましたが、そもそも国立競技場がどのような歴史を経て今の姿になったのかも押さえておきたいポイントです。
1964年の東京五輪から今につながる系譜
現在の国立競技場は、1958年に開業した旧国立競技場を建て替える形で誕生しました。旧競技場は1964年の東京オリンピックのメインスタジアムとして使われ、日本のスポーツ史における象徴的な存在でした。私はこの経緯を調べていて、今の座席比較の話も、こうした長い歴史の延長線上にあるのだと改めて感じました。
ザハ・ハディド案撤回から「杜のスタジアム」へ
建て替えにあたっては、当初ザハ・ハディド氏による大胆なデザイン案が採用されましたが、建設費の高騰などを理由に白紙撤回されました。その後、建築家の隈研吾氏が中心となり、木材を多用した「杜のスタジアム」というコンセプトで再設計されたのが現在の姿です。座席の傾斜や屋根の構造も、この再設計の過程で決まっていったと考えると、比較して見えてきた違いにも納得感が増します。
無観客だった東京2020という特殊な章
2021年に開催された東京2020オリンピック・パラリンピックでは、感染症対策のため多くの競技が無観客で行われました。せっかく再設計された座席に観客がほとんど入らなかったという、この競技場ならではの特殊な一章があったことも、歴史を整理するうえで欠かせない事実だと思います。
JSCからJNSEへ、運営主体が変わった意味
座席の構造だけでなく、「誰が運営しているか」という視点で整理すると、この競技場が置かれている状況がより立体的に見えてきます。
2025年4月に何が変わったのか
国立競技場は長らく日本スポーツ振興センター(JSC)が管理してきましたが、2025年4月からは株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)による運営事業がスタートしました。管理主体が公的機関から民間企業へと切り替わったこの転換点が、翌年のMUFGスタジアムという新名称や、スタナカのキャッシュレス化、ホスピタリティエリアの刷新といった一連の変化のスタート地点になっています。
公共施設が「稼ぐ」時代への転換点
国立競技場のように公共性の高い施設が、なぜここまで収益化に力を入れるようになったのか。背景には、31年間で528億円という運営権対価を負担しながら、施設運営を将来にわたって安定的に収益化していく必要があるという事情があります。私はこの流れを整理していて、国立競技場の変化は一施設の話にとどまらず、日本の大型公共施設全体が今後たどっていく道筋を先取りしているようにも感じました。
来場者の行動データから見える運営の工夫
座席や歴史の話に加えて、来場者がどう動くかという視点からも、この施設の運営の工夫を整理できます。
コインロッカー不足という積年の課題
千駄ヶ谷駅周辺のコインロッカーは、大規模イベントのたびに満席になりやすいという課題を抱えています。近年はスマートフォンで事前予約できる荷物預かりサービスが普及し、この課題を補完する役割を果たすようになりました。私はこれを整理していて、公共交通の容量という物理的な制約を、テクノロジー側のサービスが補っている構図が面白いと感じました。
周辺カフェとの連携が生む経済効果
開演前・開演後に周辺のカフェや飲食店で時間を過ごす来場者が多いことは、競技場単体だけでなく周辺エリア全体の経済にも波及していると考えられます。JNSEによる民間運営への転換は、競技場の中だけでなく、周辺地域を含めた「面」としての価値向上を狙っている側面もあるのではないかと私は考えています。
今後の国立競技場、何が変わっていくのか
最後に、これから先この施設がどこへ向かっていくのかを整理して締めくくりたいと思います。
KOKURiTSU NEXTという共創プロジェクト
JNSEとMUFGを中心に進められている「KOKURiTSU NEXT」は、体験価値の再設計、地域とのつながり、次世代開発、イノベーション創出という4つの柱を掲げたプロジェクトです。単なる名称変更にとどまらず、競技場という枠を超えて地域や文化と結びついていこうとする姿勢が読み取れます。
収益と公共性、両立の行方
一方で、国立競技場はもともと国民共有の公共施設としての性格も持っています。収益化を進めながらも、誰もが安心して利用できる公共性をどう両立させていくのかは、今後も注目していきたいテーマです。私はこの記事を整理しながら、座席の違いという身近な話題の背景に、公共施設のあり方そのものが変わりつつある大きな流れがあることを実感しました。
この座席比較の話は、施設全体の設計思想にもつながっていると思います。国立競技場(MUFGスタジアム)へ行く機会があれば、ぜひ今日の内容を目的別の座席選びに役立ててみてください。
参考・出典
- JAPAN SPORT COUNCIL「施設概要」
https://www.jpnsport.go.jp/kokuritu/tabid/439/Default.aspx - MUFGスタジアム公式サイト「KOKURiTSU NEXT」
https://jns-e.com/kokuritsu-next/ - PR TIMES「国立競技場『ナショナルスタジアムパートナー』第一号にMUFGが決定」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000158888.html - Jリーグ公式サイト「観戦マナー&ルールについて」
https://www.jleague.jp/news/article/33982/?mode=pc - PR TIMES「MUFGスタジアム・最上級ホスピタリティエリア『LIMINAL SUITE』全53室のスイートルームを新設」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000158888.html - InfraBiz「国立競技場運営コンセッション事業、運営権対価528億円のインパクト」
https://infrabiz.co.jp/5892/
※本記事の情報は執筆時点のものです。内容は予告なく変更されることがあります。
